• 浄水器を買う時はどこを見ればいいのか

    浄水器を買う時には、まずどこを見ればいいのかというのは大体決まっています。と言っても、最近は質の良い物が増えてきていますので、それなりの物を適当に買えばいいかもしれませんが、きちんと理解して購入する方が自分に納得がいく買い物が出来るのです。


    また、自分で調べて選んだ場合は、失敗した時に何がダメだったのかも分かります。

    浄水器情報を選びました。

    浄水器を買う時には、どこまで水を綺麗に出来るかという機能を見ましょう。


    これは商品のホームページに載っていますので、そこを見ましょう。

    どれだけの種類の菌を除去出来るのかが書かれています。


    多い方が優れた浄水器であると言えます。
    次に見る場所は、カートリッジの寿命と交換する為に必要な費用です。



    カートリッジとは、出てくる水を通して菌を除去するフィルターのような物です。これは、使っていく内に定期的にカートリッジを交換しなければいけません。

    交換する際にはお金もかかりますので、出来るだけ交換費用が安い物が良いと言えます。
    寿命は1年や2年の物もありますが、ほとんどが1年の物となっています。
    そして、最後に設置するタイプです。
    浄水器には蛇口取付タイプと、据え置きタイプ、そしてアンダーシンクタイプがあります。

    他にもありますが、大体この3つがメジャーな物です。蛇口取付はその名前の通り、蛇口に直接取り付ける物で、一番手軽に使えますし、場所も取りません。
    据え置きタイプはシンクの上に置くタイプなので、場所を取ってしまうデメリットがあります。



    アンダーシンクはシンクの下に取り付けるタイプで、邪魔にはなりませんが、取り付ける際に工事が必要になる可能性があります。


    浄水器を買う時は、浄水機能の高さ、カートリッジの寿命と交換する為の費用、そして設置するタイプを見みましょう。